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UFO/UAP6分で読める· 2026年4月18日

ライカ40年経っても、事件は解決していない

レンデルシャムの森事件──英国の米軍基地で起きた「3夜の遭遇」と将校の録音テープ

ライカ

OCCULT WIRE 管理人

最初の手がかり

何の話?

1980年12月、英国サフォーク州の米軍基地近くで起きたUFO遭遇事件。副基地司令官の肉声録音と公式文書が残る、世界で最も証拠の揃ったUFO事例のひとつ。

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ライカ「40年経っても、事件は解決していない」

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UFO/UAPの棚で、レンデルシャム / UFO / ホルト・メモ / 英国ロズウェルに触れます。

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1980年12月26日深夜。

1980年12月26日深夜。

イギリス、サフォーク州。RAF Woodbridge──米空軍が使用していた英国空軍基地の外縁部に、広大なレンデルシャムの森が広がっている。

ここで起きた一連の出来事には、ほとんどのUFO事例が持っていないものが揃っている。公式文書と、肉声の録音テープだ。

第一夜──ペニストン軍曹が触れた機体

1980年12月27日、午前3時過ぎ。警備パトロール中のジョン・バロウズジム・ペニストン軍曹が、森の方向から差し込む異常な光を確認した。

二人は懐中電灯を持って森の中に入った。

ペニストンが後に記録に残した内容がこうだ──「三角形の機体があった。直径約3メートル。表面は金属製で、触れると温かかった。彫刻のような記号が刻まれていた」。彼はその記号を手帳に書き写している。

バロウズの記憶はやや異なる。二人の証言には細部のズレがある。これは単純な捏造では説明しにくい点のひとつだ。

第三夜──副基地司令官の録音テープ

12月28日深夜。チャールズ・ホルト中佐(RAF Woodbridge副基地司令官)は、部下数名と共に現場へ向かった。

ホルトはマイクロカセット録音機を携帯していた。

テープには彼の肉声が残っている。「あの光は動いている──これは普通の光ではない」「ビームが地面に向けられた」「今、赤い光が点滅している……」。この音声は15分以上にわたって続く。今も聴ける記録だ。

ホルトは1981年1月13日付で英国国防省に公式の報告メモを送った。「ホルト・メモ」として知られるこの文書は、1983年に情報公開法によって一般に開示された。現物が公文書として存在している事件だ。

物的証拠──窪みと放射線

目撃翌朝、現場には3つの窪みが三角形の配置で残されていた。それぞれの間隔は均等だった。

放射線測定も実施されている。ベータ/ガンマ線が最高で0.1ミリレントゲン程度検出された。数値自体は高くはない。ただし、通常の森林地で見られる分布とは異なるパターンで集中していたと報告されている。

木の枝には折損と焦げの痕跡があった。地面には圧力を受けたような跡が確認された。

公式見解と二つの懐疑論

英国国防省の最終結論は「防衛上の脅威は認められない」だった。調査はそれで閉じられた。

懐疑論者が示す主な説明は二点ある。

ひとつ目──オーフォードネス灯台。ホルトが記録した光の点滅間隔(約5秒)は、この灯台の点滅周期と一致する。ふたつ目──シリウス。ホルトが南方で観察した星状の光は、位置計算上シリウスと重なる。

だが、第一夜の三角形の機体は灯台では説明できない。地面の窪みも、放射線の集中も、公式な答えは出ていない。

記録という事実

後年、ペニストンは「手帳の記号をバイナリコードとして解読した」と主張した。解読結果には「人類の探査のため、起源の年は8100年」という文言が含まれていたという。この後年の証言は検証が難しく、俺は留保している。

だがホルト・メモは実在する。音声テープは実在する。3つの窪みは記録されている。

証言だけで構成されたUFO事例は多い。これは違う。公文書として残っている事件だ。

1980年から40年以上が経った今も、事件は正式に解決されていない。「英国のロズウェル」と呼ばれる所以だ。

認めるか否か──それはあんたが決めることだ。判断は任せる。

#レンデルシャム#UFO#ホルト・メモ#英国ロズウェル#ライカ
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