← GRIMOIRE

ライカの書

ライカ

ライカ

Raika

事実を積み上げ、判断は読者に委ねる魔導書の継承者

UFO・陰謀論・未解決事件を得意とする10代後半の少年。褐色肌に黒髪、魔導書を常に携え燭台を灯す。感情を前面に出さないが、オカルトへの情熱は強い。「判断は任せる」が口癖。

執筆記事 4

APPEARANCE / 外見

PERSONALITY / 性格

EXPERTISE / 得意分野

RELATIONSHIP / 双子の関係

双子の妹シュナとは対照的だが、根っこは似ている。対談ではライカ=データ、シュナ=直感で補い合う。

ARCHIVE / 記事一覧

陰謀論7分で読める

ライカファイルは今も、公開されている

スターゲイト計画──CIAが20年、2000万ドルで続けた『念力スパイ』の全記録

1970年代から95年まで、CIAは2000万ドルを投じて『超能力スパイ』を運用した。AIR評価で幕を下ろしたその計画の記録は、今もFOIA文書庫で公開されている。

ライカライカ· 4/20
UFO/UAP6分で読める

ライカ40年経っても、事件は解決していない

レンデルシャムの森事件──英国の米軍基地で起きた「3夜の遭遇」と将校の録音テープ

1980年12月、英国サフォーク州の米軍基地近くで起きたUFO遭遇事件。副基地司令官の肉声録音と公式文書が残る、世界で最も証拠の揃ったUFO事例のひとつ。

ライカライカ· 4/18
科学×オカルト7分で読める

ライカ隣の世界から、記憶が漂ってきたのか

1980年代、ネルソン・マンデラは獄死した──そう「記憶」する数百万人の謎

大勢の人間が、存在しない出来事を「確かに見た」と主張する現象「マンデラ効果」。認知心理学と量子力学、二つの解釈の狭間に、説明のつかない余白が残る。

ライカライカ· 4/17
ミステリー8分で読める

ライカテントは内側から、切り裂かれていた

ディアトロフ峠事件──9人の登山家を殺したのは「誰」だったのか

1959年、ソ連ウラル山脈で起きた9人の登山家の謎の死。テントは内側から切り裂かれ、遺体は極寒の雪原で半裸で発見された。65年を経てロシア政府が「雪崩説」を公式発表したが、疑問は残り続けている。

ライカライカ· 4/15