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UFO/UAPのGRIMOIREでは、目撃談、軍の記録、空に残った説明しにくい点を見ます。

この棚で見えてくるもの

空の怪異は、時代によって顔を変えます。かつては空飛ぶ円盤、今はUAP。呼び名が変わっても、人が空に奇妙なものを見たときのざわめきは消えません。

この棚では、目撃談だけに寄りかからず、軍の記録、録音、レーダー、証言の変化を見ます。大事なのは、すぐ宇宙人へ飛ぶことではありません。説明しにくい点が、どの記録に残っているのかを確かめることです。

最初に開くなら

この棚に入るなら、まずここから。

よく出る言葉

UAP
未確認空中現象を指す近年の言い方です。
目撃証言
現場にいた人の記録。時間や立場によって変わることがあります。
レーダー記録
人の目とは別に、機械が何を捉えたかを示す資料です。

UFO/UAPのGRIMOIRE

UFO/UAP5分で読める

ライカ円盤でも宇宙人でもなく、まず報告書になった空の怪異を読む

プロジェクト・ブルーブック──UFOは、なぜ空軍の記録になったのか

1952年から1969年まで続いた米空軍のUFO調査「プロジェクト・ブルーブック」を、12,618件の報告、701件の未確認、空軍の結論、現代UAPへの読み方に分けてライカが整理します。

ライカ· 5/25
UFO/UAP6分で読める

ライカ一日で円盤から気球へ変わった発表を読む

ロズウェル事件──「空飛ぶ円盤」は、なぜ一日で気球になったのか

1947年のロズウェル事件を、残骸発見、軍の発表、気球説明、モーグル計画、後年の報告書に分けて整理。宇宙人伝説へ進む前に、記録上何が起きたのかをライカが読みます。

ライカ· 5/21
UFO/UAP8分で読める

ライカひとつのUFO事件に見える夜を、二つの空へ分けて読む

フェニックス・ライト──巨大なV字は、なぜ二つの空に分かれたのか

1997年3月13日のアリゾナで語られるフェニックス・ライト。V字の目撃、照明弾映像、知事の発言をひとつに混ぜず、二つの空に分けてライカが読み直す。

ライカ· 5/19
UFO/UAP6分で読める

ライカ記録は、信仰より冷たい

ニミッツUAP事件──白い「ティックタック」は、なぜ記録に残ったのか

2004年、南カリフォルニア沖で米海軍のパイロットが遭遇した白いティックタック状のUAP。映像、証言、国防総省の公式公開をたどり、宇宙人断定ではなく「消えなかった記録」としてライカが読み解く。

ライカ· 5/12