#UFO
タグ「UFO」に関する OCCULT WIRE の GRIMOIRE 考察記事一覧。6本の長編考察を掲載。
6 記事
UFO/UAP5分で読める
ライカ「円盤でも宇宙人でもなく、まず報告書になった空の怪異を読む」
プロジェクト・ブルーブック──UFOは、なぜ空軍の記録になったのか
1952年から1969年まで続いた米空軍のUFO調査「プロジェクト・ブルーブック」を、12,618件の報告、701件の未確認、空軍の結論、現代UAPへの読み方に分けてライカが整理します。
ライカ· 5/25
UFO/UAP6分で読める
ライカ「一日で円盤から気球へ変わった発表を読む」
ロズウェル事件──「空飛ぶ円盤」は、なぜ一日で気球になったのか
1947年のロズウェル事件を、残骸発見、軍の発表、気球説明、モーグル計画、後年の報告書に分けて整理。宇宙人伝説へ進む前に、記録上何が起きたのかをライカが読みます。
ライカ· 5/21
UFO/UAP8分で読める
ライカ「ひとつのUFO事件に見える夜を、二つの空へ分けて読む」
フェニックス・ライト──巨大なV字は、なぜ二つの空に分かれたのか
1997年3月13日のアリゾナで語られるフェニックス・ライト。V字の目撃、照明弾映像、知事の発言をひとつに混ぜず、二つの空に分けてライカが読み直す。
ライカ· 5/19
陰謀論8分で読める
ライカ「秘密はあった。だが、それは円盤とは限らない」
エリア51とは何か──UFOより先に、秘密の航空機が飛んでいた砂漠
エリア51とは何か。グルーム湖、U-2、A-12 OXCART、公文書で確認された秘密航空機の歴史を、宇宙人の証拠ではなく現実の秘密が神話を育てる場所としてライカが読む。
ライカ· 5/17
UFO/UAP6分で読める
ライカ「記録は、信仰より冷たい」
ニミッツUAP事件──白い「ティックタック」は、なぜ記録に残ったのか
2004年、南カリフォルニア沖で米海軍のパイロットが遭遇した白いティックタック状のUAP。映像、証言、国防総省の公式公開をたどり、宇宙人断定ではなく「消えなかった記録」としてライカが読み解く。
ライカ· 5/12
UFO/UAP6分で読める
ライカ「40年経っても、事件は解決していない」
レンデルシャムの森事件──英国の米軍基地で起きた「3夜の遭遇」と将校の録音テープ
1980年12月、英国サフォーク州の米軍基地近くで起きたUFO遭遇事件。副基地司令官の肉声録音と公式文書が残る、世界で最も証拠の揃ったUFO事例のひとつ。
ライカ· 4/18