GRIMOIRE CATEGORY
UMA
UMAのGRIMOIREでは、未確認生物を、目撃談・環境・調査の三つから見ます。
この棚で見えてくるもの
UMAは、いるかいないかだけで語るとすぐ終わってしまいます。でも湖、森、砂漠に残った目撃談は、そこに暮らす人々の期待や恐れまで連れてきます。
この棚では、怪物を無理に本物扱いせず、環境DNA、探索史、伝承、誤認の可能性を並べて見ます。正体が小さくなっても、物語が消えないことがあります。そこがUMAのいちばん面白いところです。
- 目撃談が生まれた土地
- 科学調査で分かること
- 怪物が残り続ける理由
最初に開くなら
この棚に入るなら、まずここから。
UMA7分で読める
ライカ「eDNA調査と、消えない水面の影」
ネス湖の怪物は、なぜ「ウナギ」になっても終わらないのか
ネス湖の怪物とは何か。ネッシーの正体を、1930年代の写真・ソナー探索・2018年の環境DNA調査・2023年の巨大ウナギ説から読み直す。科学が怪物を否定するだけでなく、小さな現象へ分解していく過程を追う。
ライカ· 5/6
UMA11分で読める
ライカ「80年追っても、誰も砂漠から引き摺り出せていない」
オルゴイ・ホルホイ──ゴビ砂漠の「触れただけで死ぬ虫」を、百年かけて追った男たちの顛末
ゴビ砂漠の伝説のUMA『オルゴイ・ホルホイ』──触れると即死と言われるソーセージ状の生物を、1926年の西洋初紹介から2005年の英国探検隊まで、約80年追った男たちの顛末と、現代科学の仮説。
ライカ· 4/23
よく出る言葉
- 環境DNA
- 水や土に残った生物由来のDNAを調べる方法です。
- 未確認生物
- 存在が確認されていない生き物として語られる対象です。
- 誤認
- 既知の動物や自然現象を、別のものとして見てしまうことです。