← GRIMOIRE

科学×オカルト

GRIMOIRE CATEGORY

科学×オカルト

科学×オカルトのGRIMOIREでは、脳・意識・記憶の話と、不思議な体験の近さを見ます。

この棚で見えてくるもの

科学とオカルトは、いつも敵同士に見えるかもしれません。でも境界線の近くには、臨死体験、記憶のずれ、意識の謎のように、まだ言葉を選ばないと壊れてしまうテーマがあります。

この棚では、科学をそれっぽい飾りにせず、研究で言えることと言えないことを分けます。そのうえで、説明されてもまだ気になる部分を見ます。解明されても、話が終わらないことはあります。

最初に開くなら

この棚に入るなら、まずここから。

よく出る言葉

臨死体験
心停止や危機的状況の前後に語られる特殊な体験です。
記憶の錯誤
覚えている内容が、実際の記録とずれる現象です。
意識研究
意識がどのように生じるのかを探る研究領域です。

科学×オカルトのGRIMOIRE

科学×オカルト6分で読める

シュナ記憶のなじみだけが、先に来る瞬間を読む

デジャヴュ──初めての景色を、なぜ記憶は「もう見た」と呼ぶのか

デジャヴュを予知や前世で断定せず、既視感、記憶のなじみ、予測しているように感じる錯覚から整理。身近な不思議を、シュナが科学とオカルトの境目で読みます。

シュナ· 5/22
科学×オカルト8分で読める

シュナラベルが薄くなると、信じる場所も変わるの

見えない食卓──ゲノム編集食品と白黒パッケージが問い直す「ラベルを読む力」

カルビーの白黒2色パッケージと、ゲノム編集食品の表示制度。直接つながらない二つの話を並べ、食卓で見えない技術と表示をどう読むのかをシュナが考える。

シュナ· 5/21
科学×オカルト8分で読める

ライカ怪物ではなく氷だった。それでも、海はまだ十分に不気味だ

ザ・ブループ──深海の怪物は、なぜ「氷の声」になったのか

1997年に南太平洋で録られた謎の低周波音「The Bloop」。巨大生物説ではなく氷震として説明される記録を、ライカが深海怪物譚と観測技術の間から読み直す。

ライカ· 5/14