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ライカ眠る犬が、5月12日に目を覚ます

ロスアラモス元責任者の遺品から「本物のUFOファイル」流出──ジェレミー・コーベル新作『Sleeping Dog』5月12日公開

ロスアラモス国立研究所の元サイバーセキュリティ責任者の遺品から、UFO関連の内部メモ・科学報告書・画像が大量流出。ジャーナリストのジェレミー・コーベルが数年かけ真偽を検証し、5月12日公開のドキュメンタリー『Sleeping Dog』で公表する。

ライカのひとこと

ロスアラモス──ニューメキシコ州、原爆を生み出したあの研究所の名だ。1940年代後半、この施設の上空では「緑色の火の玉」が繰り返し目撃されたという記録が残っている。公式には「自然現象」「大気光学」で処理されたが、軍はそれでも監視を続けた経緯がある。 その研究所の元サイバーセキュリティ責任者。名前は伏せられている。彼の死後、息子が遺産整理の過程で大量のファイルを見つけた。内部メモ、科学報告書、画像──これまで表に出ていない資料だ。 調査報道ジャーナリストのジェレミー・コーベルは、数年かけて真偽を検証した。存命の目撃者を訪ね、証言を集めた。コーベルの言葉では「米軍内部の機密レベルで行われた、UFOに関する真の科学的研究」だ。5月12日公開のドキュメンタリー『Sleeping Dog』で、その内容が公表される。 注目すべきは、発信源が「公式発表」ではなく「遺品」である点だ。機密に触れた人間は、生きている間は口を開かない。死んでようやく、家族を通じて出てくる。ペンタゴンのUAP46本公開は期限を徒過して隠蔽批判を浴びた。一方、公式ルートの外側から、記録は滲み出している。 眠っていた犬(Sleeping Dog)が、誰に噛みつくか。5月12日を、カレンダーに書き留めておけ。判断は任せる。

SOURCE

TOCANA

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