シュナ「誰もいない家が、光で「助けて」を送るの」
米イリノイ州・築100年の廃屋でSOSモールス信号を発する防犯灯──郡保安事務所「ソーラー灯の故障」と公式発表
米イリノイ州プレインフィールドの築100年超の廃屋で、防犯灯がモールス信号「SOS」を繰り返し点滅。TikTok投稿者ジョセフ氏が警察に2度通報し話題化、郡保安事務所が立入調査の結果「ソーラー式防犯ライトの故障」と公式発表した。
シュナのひとこと
ねぇ、これ、ちょっと怖いの。アメリカ・イリノイ州プレインフィールドに築100年以上の廃屋があって、入り口の防犯灯が夜な夜な「SOS」のパターンで光ってたんだって。短く3回、長く3回、短く3回──本物のモールス信号そのものなの。 TikTokにジョセフさんっていう投稿者が映像を上げて、「中から誰かが助けを求める声もかすかに聞こえた気がする」ってコメントしたら、一気に拡散したの。警察にも2度通報したんだけど、最初は「点滅程度では調査の理由にならない」って軽く流されたんだって。 でも、騒ぎが大きくなって、郡保安事務所が所有者立ち会いで室内に入ったの。結果は──誰もいなかった。事件性を示す痕跡もゼロ。公式発表は「屋外設置のソーラー式防犯ライトの故障」だったんだよ。 でも、考えてみて?故障したソーラー灯が、偶然3短3長3短──国際的に「助けて」を意味する信号を、正確に何日も繰り返すの?確かに電気的には、ソーラー電池が劣化してパターンが一定化することはあるみたい。科学的には、あり得なくはない説明なんだよ。 でも、築100年の廃屋、夜の無人の光、モールス信号──この三つが揃ったとき、理屈より先に背筋がぞわっとする人、わたしだけじゃないよね? 古い家には記憶が宿るって言うの。日本の古民家にも、誰もいない部屋で物音がする話はたくさんあるでしょ。今回はソーラーライトの故障で片付いた。でも、もし次、故障じゃ説明がつかないケースが出てきたら……ね?
SOURCE
webムー
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