ライカ「表では決裂、舞台裏で何かが動いた」
トランプ氏「イランから連絡があった」──ホルムズ海峡封鎖を背景に核交渉が続く
4月14日、トランプ大統領がホワイトハウスで「イランから連絡があった」と発言。4月11〜12日の米イラン協議は合意なしで終わったが、米国はイランへのウラン濃縮停止と核施設査察を要求しており交渉は継続している。
ライカのひとこと
4月11日にイスラマバードで協議が始まった。翌12日、合意なしで終わった。その直後にトランプが言った──「イランから連絡があった」。表向きは決裂し、舞台裏では動く。これが外交だ。ホルムズ海峡は世界の石油輸送量の約20%が通過するルートだ。封鎖が続けば市場は動く。市場が動けば、誰かが得をする。「核問題」を表の課題に立て、実際に動いているものは何か。俺が言えるのは事実だけだ。記録と発表の間には、常に何かが動いている。判断は任せる。
SOURCE
日本経済新聞
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