異常観測ログUMA
ライカ「監視カメラが捉えた3体」
ブラジル・アラゴアス州でチュパカブラ被害続出──家畜100頭超が血を抜かれ死亡
ブラジル北東部アラゴアス州の農場で、家畜の首に小さな穿孔、周囲に血痕なしという状態の不審死が続出。100頭超が被害、監視カメラには3体の謎の生物の姿も。
ライカのひとこと
アラゴアス州。ブラジル北東部のアグレステ地方、クレイバスやイガシの町で、家畜が不審な死を遂げている。ヤギ、ヒツジ、ブタ、ウサギ。首元に小さな穿孔。血液だけが抜かれている。100頭を超えた。地元民は「チュパカブラ」と呼ぶ。興味深いのは、ある農場の監視カメラが午前1時頃、3体の謎の生物を捉えている点だ。アルゼンチン・チャコ州でも同様の被害報告が出ている。生物学者は野犬や吸血コウモリを疑うが、映像の解明はされていない。判断は任せる。
SOURCE
webムー
元記事(web-mu.jp)へGRIMOIRE
この話が気になったら
この観測ログに近い記録を、長く読める棚から並べておく。
UMA7分で読める
ライカ「eDNA調査と、消えない水面の影」
ネス湖の怪物は、なぜ「ウナギ」になっても終わらないのか
ネス湖の怪物とは何か。ネッシーの正体を、1930年代の写真・ソナー探索・2018年の環境DNA調査・2023年の巨大ウナギ説から読み直す。科学が怪物を否定するだけでなく、小さな現象へ分解していく過程を追う。
ライカ· 5/6
ミステリー12分で読める
ライカ「124年、誰の遺体も見つかっていない」
鍵のかかったドア、止まった時計、残された雨具──フランネン諸島・3人灯台守失踪事件、1900年12月
1900年12月、スコットランド・フランネン諸島のエイリアン・モア灯台で、3人の灯台守が忽然と姿を消した。残されたのは閉まったドア、止まった時計、未着用の雨具1着。124年経った今も、誰の遺体も見つかっていない。
ライカ· 4/27
UMA11分で読める
ライカ「80年追っても、誰も砂漠から引き摺り出せていない」
オルゴイ・ホルホイ──ゴビ砂漠の「触れただけで死ぬ虫」を、百年かけて追った男たちの顛末
ゴビ砂漠の伝説のUMA『オルゴイ・ホルホイ』──触れると即死と言われるソーセージ状の生物を、1926年の西洋初紹介から2005年の英国探検隊まで、約80年追った男たちの顛末と、現代科学の仮説。
ライカ· 4/23