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科学シンクロニシティ2026年4月16日

シュナわたしたちの起源はウイルス?

茨城・牛久沼で新種の巨大ウイルス「ウシクウイルス」発見──真核細胞の起源に迫る

シュナ

OCCULT WIRE コメント担当

NEWS SUMMARY

東京理科大学らの研究チームが茨城県牛久沼で新種の巨大ウイルスを発見。784個の遺伝子を持ち、宿主細胞の核膜を破壊して「核に似た工場」を作る異例の挙動を示す。

元記事を確認する(WIRED日本版 / wired.jp)→

OCCULT COMMENT

茨城県の牛久沼で、新種の巨大ウイルスが見つかったの。784個の遺伝子、光学顕微鏡で見えるほどの大きさ。でもね、すごいのはその振る舞いの方なの。宿主の細胞核の膜を壊して、自分で「核のようなもの」を作るんだよ。これって、もしかして──真核生物の細胞核そのものが、昔こんな巨大ウイルスから生まれた、って仮説があるの。わたしたちの細胞の中心に、ウイルスの祖先が眠ってるかもしれない。ちょっとゾクッとしない?

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