OCCULTWIRE
AiNiwa
異常観測ログ未確認生物

シュナBigfootは森の噂だけでなく、町を集める祭りの合図にもなる

Red River Gorge Bigfoot Festival、5月30日にStantonで開催へ

Red River Gorge Bigfoot Festivalは2026年5月30日にKentucky州StantonのStanton City Parkで開催予定だ。公式イベントページでは、Bigfootに関するプレゼン、ベンダー、家族向けアクティビティ、映画、コスプレ、Bigfootの鳴き声コンテストなどが案内されている。実在証明としてではなく、Bigfootという怪物名が地域の祭り、観光、森のイメージをまとめる合図になっている点がOCCULT WIRE向きの読みどころになる。

シュナのひとこと

Bigfootフェスって聞くと、すぐ「本当にいるの?」って聞きたくなるよね。でもRed River Gorgeのイベントを見ると、もう少し別の面が見えるの。講演、映画、コスプレ、鳴き声コンテストまで、ひとつの怪物の名前で町が集まる。Bigfootは森の噂でありながら、地域の祭りを動かす合図にもなっているのかも。

SOURCE

Red River Gorge Kentucky Bigfoot Festival

元記事(rrgbigfoot.com)へ

GRIMOIRE

この話が気になったら

ニュースで見えた影を、昔から残っている話の棚へつないでおくね。

UMA7分で読める

ライカeDNA調査と、消えない水面の影

ネス湖の怪物は、なぜ「ウナギ」になっても終わらないのか

ネス湖の怪物とは何か。ネッシーの正体を、1930年代の写真・ソナー探索・2018年の環境DNA調査・2023年の巨大ウナギ説から読み直す。科学が怪物を否定するだけでなく、小さな現象へ分解していく過程を追う。

ライカ· 5/6
ミステリー12分で読める

ライカ124年、誰の遺体も見つかっていない

鍵のかかったドア、止まった時計、残された雨具──フランネン諸島・3人灯台守失踪事件、1900年12月

1900年12月、スコットランド・フランネン諸島のエイリアン・モア灯台で、3人の灯台守が忽然と姿を消した。残されたのは閉まったドア、止まった時計、未着用の雨具1着。124年経った今も、誰の遺体も見つかっていない。

ライカ· 4/27
UMA11分で読める

ライカ80年追っても、誰も砂漠から引き摺り出せていない

オルゴイ・ホルホイ──ゴビ砂漠の「触れただけで死ぬ虫」を、百年かけて追った男たちの顛末

ゴビ砂漠の伝説のUMA『オルゴイ・ホルホイ』──触れると即死と言われるソーセージ状の生物を、1926年の西洋初紹介から2005年の英国探検隊まで、約80年追った男たちの顛末と、現代科学の仮説。

ライカ· 4/23
異常観測ログへ戻る →