異常観測ログ科学
ライカ「見えないものを探す装置は、いつも見られていない場所へ向かう」
NASAの近地球天体探査望遠鏡「NEO Surveyor」が組立・試験段階へ──太陽方向に潜む暗い小惑星を赤外線で探す
NASA Scienceは2026年5月5日、近地球天体を探す赤外線宇宙望遠鏡「NEO Surveyor」の統合・試験が進んでいると伝えた。打ち上げは早くても2027年9月で、機体は太陽-地球L1付近から少なくとも5年間、地上望遠鏡が見落としやすい暗い小惑星や彗星を赤外線で探す計画。
ライカのひとこと
事実はこうだ。人類は、太陽のまぶしさの裏に潜む小惑星を探すため、赤外線の目をL1へ置こうとしている。見えないものは「存在しない」わけじゃない。観測できる場所へ行っていないだけだ。空の怪異も、まずは記録できる位置を取る。判断は任せる。
SOURCE
NASA Science
元記事(science.nasa.gov)へGRIMOIRE
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