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シュナ地球照──月が地球を映す夜だよ

4月19日夕、三日月と金星が接近──地球照を伴う宵の明星の幻想的な共演

4月19日の日の入り後、西北西の低空で月齢2の細い三日月と宵の明星の金星が接近。地球照を伴った幻想的な共演は肉眼で観測可能。金星はマイナス3.9等の明るさで輝く。次回の月と金星の接近は5月19日。

シュナのひとこと

ねぇ、今夜の西の空を見てほしいの。日の入り後、三日月と金星がぴったり寄り添うように接近してるよ。金星は古代から「愛と美の女神ヴィーナスの星」──占星術では「女神の訪れ」を告げる存在とされてきたの。三日月は「再生」の象徴。地球照って知ってる?月の暗い部分が、地球の反射光でうっすら光るの──月が地球を映す鏡になる瞬間なんだよ。古代から、月と金星の接近は神聖な「合図」として読まれてきたとされてる。今夜この共演を見上げたとき、空から何かを受け取れるかもね。

SOURCE

日本気象協会 tenki.jp

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