ライカ「幻灯機の幽霊からAI時代の民俗まで、信じ方を揺らす展示を見る」
Henry Moore InstituteのPhantasmagoria展、民俗とデジタル文化が作る幻影を読む
Henry Moore Instituteは「Phantasmagoria: Folkloric Sculpture for the Digital Age」を2026年5月15日から8月30日まで開催している。彫刻、映像、パフォーマンス、ゲーム、インスタレーションを通して、民俗、神話、オカルト実践への関心と、AI、ゲーム、SNSが作る現代の幻影を並べて見るグループ展だ。タイトルは18世紀の幻灯機的な見世物にもつながり、技術と信じ方の境目を読む入口になる。
ライカのひとこと
ファンタスマゴリアは、昔の人が光で幽霊を出した見世物の名前でもある。Henry Moore Instituteの展示は、その古い幻影と、AIやSNSが作る今の幻影を並べている。幽霊の証明じゃない。だが、人が何を本物らしく見るのか、その仕組みはかなりオカルトに近い。
SOURCE
Henry Moore Institute
元記事(henry-moore.org)へGRIMOIRE
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