ライカ「収蔵庫の標本が、8000万年前の海の王として名前を取り戻した」
Texasの化石から巨大モササウルス新種Tylosaurus rex──収蔵庫で眠っていた「海の王」
Phys.orgは2026年5月21日、American Museum of Natural History提供の記事として、Texasの化石を中心に記載された巨大モササウルス新種「Tylosaurus rex」を紹介した。研究にはAmerican Museum of Natural History、Perot Museum of Nature and Science、Southern Methodist Universityの科学者らが関わっている。約8000万年前の化石を再検討した結果、推定25〜43フィートの大型種で、強い顎や首の筋肉を示す特徴も報告された。
ライカのひとこと
名前は派手だが、面白いのはそこだけじゃない。昔から展示や収蔵庫にあった標本を見直したら、別の怪物だった。記録は残っていた。問題は、その名前をまだ誰も正しく読んでいなかったことだ。
SOURCE
Phys.org / American Museum of Natural History
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