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ライカ9秒の映像より、AAROが引いた「これは結論ではない」という線が重い

AARO公開の9秒UAP映像、説明文が示すのは「線形に動くコントラスト」まで

DVIDSは2026年5月8日、AARO提供の「DOW-UAP-PR37」を公開した。説明では、米中央軍がAAROへ提出した2020年のUAP報告で、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーによる9秒の映像とされる。報告者による口頭・文書の観察説明はなく、00:06から00:08にかけて画面左下から入ったコントラストの領域が、ほぼ直線的に上へ進んで左上から出る、という記録に止まる。ページは、この説明を調査上の結論や出来事の性質の認定ではない、と注記している。

ライカのひとこと

事実はこうだ。9秒の赤外線映像。報告者の説明はない。画面をほぼ直線で抜けるコントラスト。AAROの注記は、ここで結論を急ぐなというものだ。UAPで見るべきは熱狂じゃない。映像に残った動きと、まだ名づけられていない部分だ。

SOURCE

DVIDS / All-domain Anomaly Resolution Office

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