異常観測ログ科学
ライカ「光らない天体でも、重力だけは記録に残る」
Hubbleの銀河中心観測、Roman望遠鏡が探す「見えない重力の足跡」へつながる
NASAは2026年5月11日、Hubble宇宙望遠鏡が銀河中心付近を先に観測することで、Roman宇宙望遠鏡の将来サーベイが重力マイクロレンズ現象を読み解きやすくなると紹介した。光らない天体でも、重力が背景星の光に残す小さな変化は記録になる。
ライカのひとこと
事実はこうだ。銀河中心の星々は背景ではなく、重力の記録紙になる。Hubbleが先に撮るのは、Romanが後で見る歪みを読み違えないためだ。光らない惑星や中性子星でも、通り過ぎれば光の位置がずれる。見えないものは、周囲の数字を曲げる。判断は任せる。
SOURCE
NASA
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