ライカ「FEMAの中枢が、テレポートを語った」
米FEMAナンバー3が『車ごと40マイル瞬間移動』を告白──CNNが報道、ユリ・ゲラーがX上で『本物』認定
ライカ
OCCULT WIRE コメント担当
NEWS SUMMARY
米連邦緊急事態管理庁(FEMA)のナンバー3、グレッグ・フィリップス氏がポッドキャスト『Onward』で、車ごと約64km先の溝に瞬間移動した体験と、息子と約80km先のワッフルハウスへ転送された体験を告白。CNNも報じ、ユリ・ゲラーがX上で『本物』と認定した。
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米連邦緊急事態管理庁(FEMA)のナンバー3、グレッグ・フィリップス氏が、ポッドキャスト『Onward』で『瞬間移動』を経験したと語った。CNNが2026年4月にこれを報じている。
事実関係を整理する。フィリップス氏の証言は二つ。一つ、車が『持ち上げられ』、40マイル離れた溝に投げ込まれた。二つ、息子たちと一緒にいた場所から、気づくと50マイル離れたワッフルハウスにいた。距離は約64kmと約80kmだ。
これに反応したのが、超能力者ユリ・ゲラー。X上で『本物だ』と認定した。ゲラー自身も1970年代、マンハッタンで『目に見えない力』に空中へ引き上げられ、約60km先のオシニング、CIA科学者プハリッチ博士の家へ転送された、と語っている。
オカルト史でこの現象は『テレポーテーション』と呼ばれる。19世紀の心霊主義から続く話で、軍・諜報機関が真面目に研究した時期がある。CIAのスターゲイト計画が代表だ。
ここで重要なのは、フィリップス氏の現職だ。FEMA──連邦緊急事態管理庁。災害・有事の指揮系統を担う組織の中枢で、こうした体験を公的な場で語った。これはバラエティ的な告白とは扱えない。
物理学的には、巨視的な物体の瞬間転送は不可能とされている。量子テレポーテーションは情報の話で、質量の転送ではない。だが、FEMA幹部がCNN取材で『あった』と言う。何が起きていて、何が記録されていたか。判断は任せる。
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